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  FAQ_ID:3461
Business > i-FILTER Ver.9 > SSL Adapter
 
「i-FILTER」Ver.9にバージョンアップしてから通信量が増えました、なぜでしょうか
対応バージョン:i-FILTER Ver.9
対応OS: すべてのOS

「SSL Adapter」機能による「SSLデコード」が行われることにより、
「ヘッダーコントローラー設定」の「Accept-Encoding:gzip 変更」の
ルールが適用されるようになり、「コンテンツ圧縮」がされなくなる
ことから通信量が増えることがあります。

この設定は管理画面の下記項目で確認することができます。

[システム設定 / ヘッダーコントローラー設定]

【補足】
「i-FILTER」では、「ヘッダーコントローラー設定」にて、クライアント
からのリクエストに含まれるヘッダー「Accept-Encoding」の値を
”identity”に変更するよう初期設定されています。

これは、リクエスト先のWebサーバーから”gzip”によってエンコードされた
コンテンツが送信されることを回避するための設定です。

「Accept-Encoding」はWebサーバーから送信されるコンテンツの
エンコード方式を制御するヘッダーです。
「i-FILTER」は”gzip”によってエンコードされていると、「ページスキャン」
「コンテンツ単語フィルター」等一部のコンテンツフィルタリング機能が
使えません。
そのため、「i-FILTER」は、該当ヘッダーの値を”identity”に変更する
ことで、明示的にWebサーバーに対して無圧縮データを要求しています。
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