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  FAQ_ID:3486
Business > i-FILTER Ver.9
 
「i-FILTER」SNOOP認証を利用する際の前提条件はどのようなものですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8、Ver.9
対応OS: すべてのOS

SNOOP認証は「i-FILTER」自体で認証を行うのではなく、経路上にある他のプロキシが行う
BASIC認証の情報を共有する機能です。

利用条件は以下の通りです。
・「i-FILTER」を含む多段プロキシ構成であること
・他のプロキシでBASIC認証を行っており、「Proxy-Authorizationヘッダ」により認証情報を付加していること

SNOOP認証での「i-FILTER通信」については上位プロキシを通さないようにする必要があるため、
認証を必要としない「i-FILTER」から外部への通信経路が必要です。

[システム設定 / 上位プロキシサーバー /基本設定] から
「i-FILTER通信」項目にある「有効にする」のチェックを外してください。
※「i-FILTER通信」とは、フィルターデータベース更新、ライセンス通信、プログラムアップデートの際に
行われる通信です。
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