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  コンテンツID:3511
Business > FinalCode > FinalCode5 > 操作方法について
 
「FinalCode5」管理者または作成者が開くと、設定した権限と異なる権限で開かれてしまう
管理者は、自身が管理しているユーザーが作成したFCLファイルを開封・閲覧できます。
また、FCLファイル作成者は、自身が作成したファイルの閲覧者に自身のメールアドレスが指定されていなくても開封・閲覧できます。
これらの状況による開封では、FCLファイルに指定された期間・回数制限によって開けない状況(期限が過ぎているなど)でも開封が可能です。この場合の閲覧権限は、システムの初期値として次のように定められています。
  • 元ファイルの取り出し:禁止
  • 上書き保存:許可
  • コピー・ペースト/キャプチャ:禁止
  • 画面透かし:OFF
  • 印刷:許可
  • マクロ実行:許可
  • ファイルの権限譲渡:許可
※自分自身が作成したFCLファイルで閲覧者に自身のメールアドレスが設定されているファイルを開封する場合は、暗号化時に設定した権限が優先的に適用されます。

上記のシステム初期値は、変更が可能です。
※管理モードの「システムパラメーター設定」内の「管理者開封権限設」で変更できます。
 
 
「FinalCode4」制限がかかっていないファイルで印刷、保存ができません
「FinalCode5」暗号化ファイルの権限を設定したい
「FinalCode4」頻繁に暗号化をする場合、自動的に行う設定はありますか
「FinalCode4」透かしありのファイルをFinalCodeClient V...
「FinalCode4」ログファイルを開くと文字化けする
 

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