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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3661
  FAQ_ID:3661
Business > i-FILTER Ver.10 > システム構成
 
「i-FILTER」検索サイトが提供するセーフサーチ機能を強制的に設定することは可能ですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8.51R04~ Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

セーフサーチは検索サイトが提供する不適切な検索結果の除外機能です。
「i-FILTER」では、以下の設定を実施することでセーフサーチを強制的に使用することができます。
(「i-FILTER」の機能ではありません)

セーフサーチはクライアント側の操作により設定の有効/無効を切り替えることができますが、
「i-FILTER」では、クライアントが設定したセーフサーチ無効設定を強制的に
有効にすることが可能です。

<検索サイト>
 ↑
 ↑※セーフサーチ[ON]でリクエスト
 ↑
i-FILTER
 ↑
 ↑※セーフサーチ[OFF]でリクエスト
 ↑
クライアント

【設定方法】
******************************************************************
(1)下記設定ファイルにて対象行を編集

 対象設定ファイル
 「<i-FILTER インストールディレクトリ>/conf/ifilter.conf」
 --------------------------------------------------
 enable_safe_search = on (デフォルト「off」)
 --------------------------------------------------

(2)「i-FILTER」サービスを再起動

******************************************************************

2018年12月14日現在、以下のサイトを対象としています。
対象サイトはサイト側の仕様変更や、製品のバージョンアップによって不定期に更新が行われる場合があります。

----------------------
Google
Yahoo!
YouTube
BIGLOBE
Bing
@nifty
----------------------

※ セーフサーチ自体は検索サイトが提供する機能となるため、
  除外対象コンテンツ等の仕様についてのご案内はいたしかねます。


※セーフサーチのレベルは、基本的にその検索エンジンの最も厳しいレベルに設定されます。

※ 検索サイトがHTTPS サイトの場合、本機能のご利用に
  「SSL Adapter」オプションの有効化が必要になります。
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