i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3663
  FAQ_ID:3663
Business > i-FILTER Ver.10 > プロキシ認証
Business > i-FILTER Ver.9 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > プロキシ認証
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Linux版の「NTLM認証」環境において、ドメインコントローラー(DC)上から「i-FILTER」を経由したWEB閲覧を行った場合に認証画面が表示されるのを回避可能ですか

対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: Linux

Windows OS のセキュリティーである「ループバックのセキュリティ機能」により、
「DC」から「DC」といった自身から自身への認証に失敗します。
ドメインコントローラーを「DC」としています。

回避方法として、下記手順を実施することで対処可能です。

※レジストリの変更により発生した問題に関しては、弊社では一切責任を負えません。
  レジストリの変更作業は、自己責任において行ってください。


■ループバック チェックを無効にする

(1) Windowsボタン +R [ファイル名を指定して実行] 、もしくはタスクバーの
   検索窓等から 「regedit」 と入力し、[OK] をクリックします。
   レジストリエディタが起動します。

(2) レジストリ エディタで、次のレジストリ キーを見つけてクリックします。

  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa

(3)[Lsa] を右クリックし、[新規] をポイントして、[DWORD 値] をクリックします。

(4)「DisableLoopbackCheck」 と入力し、Enter キーを押します。

(5) [DisableLoopbackCheck] を右クリックし、[修正] をクリックします。

(6) [値のデータ] ボックスに 「1」 と入力し、[OK] をクリックします。

(7) レジストリ エディタを終了し、コンピュータを再起動します。 

 

■関連情報
http://support.microsoft.com/kb/896861
http://support.microsoft.com/kb/957097

関連コンテンツ
「i-FILTER」NTLM認証を使用する際、認証連携先として複数のドメインが存...
「i-FILTER」NTLM認証が有効な環境で認証対象ADサーバーのIPアドレス...
「i-FILTER」「NTLM認証」の設定方法について、参考資料はありませんか
「i-FILTER」実行ログ『if_proxy.log」に「NTLM認証ユーザー...
「i-FILTER」インストール直後、SSL Adapterが動作しないのですが
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます