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  FAQ_ID:3705
Business > i-FILTER(オンプレミス版) > システム構成
 
「i-FILTER」マスタースレーブ構成で自動同期機能有効時のバックアップ/ロールバック手順はどのようなものですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

自動同期機能を有効にした状態で取得した設定バックアップをロールバックしようとすると、
サービス再起動後にロールバック前の設定に戻ってしまい失敗します。

自動同期が有効の状態で取得した設定バックアップをロールバックするためには、以下のように
スレーブ機で "revision.dat" ファイルを削除し、サービスを再起動してから
設定ロールバックを行ってください。

▼バックアップ/ロールバック手順
(1) 自動同期が有効の状態で、マスター機で設定バックアップを行います
(2) 何らかの設定変更を行います
(3) マスター機、スレーブ機共に自動同期を無効に変更します(サービス再起動が伴います)
(4) スレーブ機で<インストールディレクトリ>conf/revision.dat を削除し、サービスを再起動します ※
(5) マスター機で設定をロールバックします
→この段階でマスター機の自動同期は有効になり、設定は(1)の段階にロールバックされます。
(6) スレーブ機でも自動同期を有効にし、サービスを再起動します。
→スレーブ機の設定がマスター機と同期されます(1)段階の設定になります。


※「i-FILTER」Ver.10.62R01 以降を使用しており、かつ「YouTubeチャンネルID同期」機能を
利用している場合は、同ディレクトリの「revision_yc.dat」ファイルも削除してください。
 
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