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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3739
  FAQ_ID:3739
Business > m-FILTER > 構成
 
「m-FILTER」同一バージョンで別サーバーへリプレースするにはどのような作業をすればよいですか
対応バージョン: m-FILTER Ver.5
対応OS: すべてのOS

同一バージョンのm-FILTERを、別サーバーハードウェア(もしくは別のVM)に
リプレースする手順を説明します。
作業実施時には、メール流通を止める必要があります。

※デフォルトインストールパスは下記となります。
▽Linux版: 「/usr/local/mfilter5/」
▽Windows版」 「C:\Program Files\Digital Arts\m-FILTER Ver.5\」

■事前作業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)旧サーバーの「m-FILTER」で以下のバックアップを管理画面から取得します。

 ・「m-FILTER」の設定ファイル
 ・レポート
 ・保存・保留メール

 ※手順については、「m-FILTER Ver.5 機能マニュアル」
  「10-7 バックアップ・リストア」を参照してください。

(1-1)配送不能メッセージを編集している場合は、以下のファイルについても
    バックアップしておきます。

    <インストールディレクトリ>resource/jp/mail/error_mta_other.dat
    <インストールディレクトリ>resource/jp/mail/error_mta_auth.dat
    <インストールディレクトリ>resource/jp/mail/error_mta_timeout.dat
    <インストールディレクトリ>resource/jp/mail/error_other.dat


(2) 旧サーバーのデータ保存パスを確認

  管理画面にログインし、[オプション]項目に設定されている各種データ保存パスを控えます。
  ※新規サーバーでも同じパスが利用可能なように予め確認してください。

  ▽フィルター
   ・[メール保存先]
   ・[検索ディレクトリ]
   ・[レポート レポートデータ管理 レポートデータ保存先]

  ▽偽装メール対策
   ・[メール隔離先]

  ▽バックアップ・リストア
   ・[データ( バックアップ) 各種設定]

  ▽m-FILTER認証
   ・[認証ファイル名]

  ▽保存メール >> 全件エクスポート設定
   ・[エクスポートファイル保存先]

  ▽保存メール >> Lit i View EMAIL AUDITOR設定
   ・[作業ディレクトリ]

  ▽ログ
   ・[各種ログ出力先]

  下記のみオプションではなく実際の設定ファイルからご確認ください。


  ▽キューファイルの参照先
   <インストールディレクトリ>/conf/mf_log.def
   「QUEUE_DIR_PATH」の値が新規サーバーでも利用可能かご確認ください。


(3) 新規サーバーへの「m-FILTER」インストールと再アクティベーションを実施

  「m-FILTER」は、一台のサーバにつき、ひとつのシリアルのみ登録が可能ですので
  再アクティベーション作業を実施してください。
  再アクティベーション方法については以下FAQページを参照ください。

  ▽「m-FILTER」「再アクティベーション」とはどのような作業でしょうか
   http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=2577

  再アクティベーション申請後、新規サーバーの管理画面にアクセスし、
  ユーザー登録まで実施ください。(旧サーバーの設定を移行するため、
  初期設定ウィザードの実施は不要です)

  また、現行サーバーと同一のバージョンの「m-FILTER」を移行先の新規サーバーへ
  インストールしてください。

  ※Ver.x.xxRxx という数値が全て一致するものをインストールしてください。
  ※インストーラーをお持ちでない場合は弊社サポートセンターまでお問い合わせください。


■リプレース作業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 新規サーバー「m-FILTER」のサービスを開始
2. 管理画面へログインし、事前作業の(1)で取得したバックアップをリストア
3. 新規サーバー「m-FILTER」のサービスを停止
4. 旧サーバー「m-FILTER」のサービスを停止
5. 旧サーバー「m-FILTER」の以下データを新サーバーの同じ場所にコピー

 「<インストールディレクトリ>tenant/default/quarantine/」 ※事前作業で確認したパス
 「<インストールディレクトリ>tenant/default/data/quarantine」
 「<インストールディレクトリ>/queue/」※事前作業で確認したパス

6. 事前作業(1-1)で配送不能メッセージをバックアップしている場合、新規サーバー
 「m-FILTER」の同じ個所へコピー
7. 新規サーバー「m-FILTER」のサービスを開始
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