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サポート終了製品

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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3740
  FAQ_ID:3740
Business > i-FILTER Ver.10 > SSL Adapter
Business > i-FILTER Ver.9 > SSL Adapter
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.5 > SSL Adapter
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.8.0 > SSL Adapter
 
「Windows Udpate」などの製品アップデートの際に、「i-FILTER」を経由した接続が失敗する場合の対処法はありますか
対応バージョン:i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS:全てのOS

「i-FILTER」で「SSLデコード」を行っている場合に接続が失敗する場合があります。

※Ver.10.10R01で、SSLデコードを除外する必要のあるホスト情報を配信して
 自動で除外する機能が追加されました。バージョンアップをご検討ください。


旧バージョンをご利用の場合は、該当通信をSSLデコードから除外する設定を
手動で行ってください。

■対象サイトの「識別名リスト」登録
下記メニューより、該当の「ホスト名」を登録したリストを作成してください。

[ルールセット / ルールパーツ / 識別名リスト]

※バージョンによっては、初期状態で「*SSLデコード除外関連」というリストが
存在しますので、そちらを使用してください。

▽識別名リストに追加するホスト名(抜粋)
-------------------
c.microsoft.com
download.microsoft.com
fe3.delivery.mp.microsoft.com
ntservicepack.microsoft.com
update.microsoft.com


-------------------

※全て「部分一致」で登録してください。
※Windows Update / Microsoft Update の接続先 URL情報は以下サイト等に
 情報がございますので参照してください。
 
▼Microsoft TechNet (外部サイト)
https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2017/02/27/wu-mu-list/


■「識別名リスト」をデコード除外設定
下記メニューから、作成した「識別名リスト」に対し「除外」設定を実施します。

[オプション / SSL Adapter / SSLデコードポリシー設定]

「i-FILTER」のバージョンによっては初期状態から「*SSLデコード除外関連」が
デコード除外されております。

<設定例>


※透過環境で「SSL Adapter」が有効な場合、全ての通信がSSLデコードの対象と
なり除外設定は動作しません。

※初期状態で「*SSLデコード除外関連」リストが存在している場合で、当該リストに
含まれないサイトに対して除外設定を実施する場合は、別途リストを作成してください。
「*SSLデコード除外関連」については編集や名称変更を行わないでください。

※除外対象ホストの最新情報についてはご利用製品の提供元にご確認ください。
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