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  FAQ_ID:3764
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
 
「m-FILTER」保留メール自動削除時にディスク使用量が増えるのはなぜですか

対応バージョン: m-FILTER Ver.3 Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

「m-FILTER」の動作仕様として、一時的な部分も含めてディスク使用量は増加します。

保存メールDBの内訳として、インデックスとメール本体があります。
インデックスに関しては、「保留」から「保留→削除」という状態の
変化がございますので、最終的にはサイズが増加します。

また、メール本体は最終的なサイズは変わりませんが、一時的に圧縮状態の
ものが未圧縮となるので容量が増加します。
再度圧縮されるのは定時集計処理後となりますので、定時集計処理完了までの
一時的に容量が増加した状況となります。

メール管理の定時集計時に以下のような動作となります。
(1) 対象のメール(キューファイル)を解凍
(2) (1)のメール(キューファイル)を「保留」から「保留→削除」に変更し出力
(3) (1)と(2)は保留メール自動削除対象全てに対して実施
(4) (1)の圧縮されている保留メール自動削除対象のメール(キューファイル)を削除
(5) メール管理の定時集計の完了後、(2)で出力した対象のメール(キューファイル)を
      保存メールに登録
(6) (5)で登録した対象メール(キューファイル)を圧縮する

※メールアーカイブは利用していない、もしくはメールアーカイブオプションを保有していない
 場合においては、上記 (5) にて保存せずに削除されます。

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