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  FAQ_ID:3792
Business > i-FILTER Ver.10 > フィルタールール
 
「i-FILTER」Ver.10 優先フィルタリング設定で「不正IT被害防止カテゴリ」をブロックし、メール通知する方法を教えてください
対応バージョン: i-FILTER Ver.10
対応OS: すべてのOS

本FAQでは、Ver.10にデフォルトで用意されているカテゴリセット
「*不正IT被害防止カテゴリ」をブロックし、アクセスが発生した際に
所定のアドレスにメール通知する方法を説明します。

※「*不正IT被害防止カテゴリ」とは

 i-FILTER Ver.10の[共通 / ルールパーツ]にデフォルトで設定されている
 「カテゴリセット」です。
 下記のカテゴリを含みます。

 [脅威情報サイト]
 [不正プログラム配布・リンク集]
 [違法ソフト・反社会行為]
 [フィッシング詐欺]
 [クラッシャーサイト]
 [迷惑メールリンク]


■事前準備
[システム / メール]メニューより、メール通知を有効にします。
詳細はi-FILTER Ver.10 設定ガイド「7-1 メール通知」を参照してください。


■設定方法
[共通 / 優先フィルタリング]を開きます。

「行の追加」ボタンをクリックし、下記の設定を行います。
---
タイプ:メール送信
ルールパーツ:URLカテゴリセット
「*不正IT被害防止カテゴリ」を選択し「追加」
送信先選択:「事前準備」で設定した送信先を選択
---



再度「行の追加」をクリックし、下記の設定を行います。
---
タイプ:フィルタリング
ルールパーツ:URLカテゴリセット
「*不正IT被害防止カテゴリ」を選択し「追加」
アクション:ブロック
---


ここまで終了したら、「保存」ボタンをクリックしてください。

※「メール送信」がルールの上位にある必要があります。
 もし順番が上記と異なる場合、ルール行をドラッグ・アンド・ドロップで変更してから保存してください。

■設定確認
i-FILTERをプロキシに設定したクライアントPCから、「フィルタリング設定確認ページ一覧」を
開きます。

▼フィルタリング設定確認ページ一覧

http://download.daj.co.jp/webfilteringdb_category_block_check/ifb10/

[脅威情報サイト] や [迷惑メールリンク] 等をクリックし、
・正しくブロックされること
・指定した宛先にメールが送信されること
を確認してください。
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