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FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3798
  FAQ_ID:3798
Business > i-FILTER Ver.10 > データベース
Business > i-FILTER Ver.10 > フィルタールール
Business > i-FILTER Ver.10 > インストール・バージョンアップ
 
「i-FILTER」Ver.10で推奨されている「カテゴリ外フィルター運用」について教えてください
対応バージョン:~Ver.10.01R01
対応OS: すべてのOS


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※Ver.10.10R01より、本FAQの設定を容易に実現可能な「推奨フィルター設定」が
 実装されました。
 今後は「推奨フィルター設定」の利用をお勧めします。

  ▼参考FAQ
  「i-FILTER」Ver.10の「推奨フィルター設定」(旧:カテゴリ外フィルター運用)
  とはどんなものですか
  http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3906

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「i-FILTER」Ver.9までは「ブロック対象となりうるURLをカテゴライズする方式」
でしたが、Ver.10では「あらゆるURLをカテゴライズする方式」に変更しています。

※未登録のURLは弊社に通知され、数日以内に登録されます。

弊社では、「i-FILTER」Ver.10のご利用にあたり、「DBに未登録のURLへのアクセス」
はブロックする運用を推奨しています。

※本番運用の前に、一定期間評価することをお勧めします。

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■「カテゴリ外フィルター運用」設定方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全グループでフィルターデータベース未登録のURL(カテゴリ外URL)へのアクセスをブロックする

 補足:
 グループ個別にカテゴリ外フィルターを適用する場合は、本FAQ後半の
 「特定グループでカテゴリ外フィルター運用」を参照してください。

【 設定手順】
許可カテゴリ以外のアクセスをすべてブロックする場合は優先フィルタリングで
「*ALLカテゴリ」プリセットを使用します。

○ STEP1 優先フィルタリング
共通 / 優先フィルタリング
「行の追加」ボタンから「*ALLカテゴリ」ルールパーツを「逆条件」で追加します。
設定後、「保存」ボタンをクリックします。
タイプ フィルタリング
ルールパーツ URLカテゴリセット
*ALLカテゴリ(逆条件に変更)
アクション ブロック


※「逆条件」は、ルールパーツを「ダブルクリック」することで設定可能です。
 逆条件に設定されると、ルールパーツの先頭に”!”マークが表示されます。


○ STEP2 動作確認
カテゴリ外のURLへアクセスした場合、ブロックアクションとなります。


○ STEP3 カテゴリ外フィルター除外ルール
特定条件でカテゴリ外フィルターを除外する場合は以下の設定を実施します。

▽除外設定
除外用のルールパーツを作成し、「STEP1」のルールに逆条件で追加します。

 補足:
 本設定では以降のフィルタールールが適用されます。また、対象URLがフィルターデータベース
 登録後はカテゴリによるフィルタリングが行われます。

▽許可設定
除外用のルールパーツを作成し、「STEP1」のルールより高い優先度で許可アクションを設定します。

※優先度は「ドラッグ・アンド・ドロップ」操作で変更可能です。

 補足:
 本設定では以降のフィルタールールは適用されないため、対象URLは恒久的に閲覧許可となります。



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■「特定グループでカテゴリ外フィルター運用」設定方法
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・営業グループは禁止カテゴリとフィルターデータベース未登録のURL(カテゴリ外URL)へのアクセスをブロック
・開発グループは禁止カテゴリへのアクセスをブロック


【 設定手順】
特定グループで許可カテゴリ以外のアクセスをすべてブロックする場合は高度な設定で
「*ALLカテゴリ」プリセットを使用します。

○ STEP1 営業グループの 設定( カテゴリ外フィルター)
グループ / 基本モード / 高度な設定
営業グループの[高度な設定]タブで「*ALLカテゴリ」ルールパーツを「逆条件」で追加します。
タイプ フィルタリング
ルールパーツ URLカテゴリセット
*ALLカテゴリ(逆条件に変更)
アクション ブロック


※「逆条件」は、ルールパーツを「ダブルクリック」することで設定可能です。
 逆条件に設定されると、ルールパーツの先頭に”!”マークが表示されます。

 補足:
 本設定にてカテゴリ外URLへのアクセスがブロックされます。禁止カテゴリによる
 フィルター設定は「STEP2」で行います。


○ STEP2 禁止カテゴリ設定(営業グループ)
グループ / 基本モード / フィルター
営業グループの[ フィルター]タブで禁止対象のカテゴリを有効にします。
設定後、「保存」ボタンをクリックします。


○ STEP3 禁止カテゴリ設定(開発グループ)
グループ / 基本モード / フィルター
開発グループの[ フィルター]タブで禁止対象のカテゴリを有効にします。
設定後、「保存」ボタンをクリックします。


○ STEP4 動作確認
営業グループはカテゴリ外のURLへアクセスした場合、ブロックアクションとなります。


○ STEP5 カテゴリ外フィルター除外ルール
特定条件でカテゴリ外フィルターを除外する場合は以下の設定を実施します。

▽除外設定
除外用のルールパーツを作成し、「STEP1」のルールに「逆条件」で追加します。

 補足:
 本設定では以降のフィルタールールが適用されます。また、対象URLがフィルターデータベース
 登録後はカテゴリによるフィルタリングが行われます。

▽許可設定
除外用のルールパーツを作成し、「STEP1」のルールより高い優先度で許可アクションを設定します。

※優先度は「ドラッグ・アンド・ドロップ」操作で変更可能です。

 補足:
 本設定では以降のフィルタールールは適用されないため、対象URLは恒久的に閲覧許可となります。

 
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