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FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3875
  FAQ_ID:3875
Business > m-FILTER > メールアーカイブ
Business > m-FILTER > バージョンアップ
Business > m-FILTER > トラブルシューティング
 
「m-FILTER」Ver.4以前からVer.5にバージョンアップする際に特に注意すべき点はなんですか
対応バージョン: m-FILTER Ver.5
対応OS: すべてのOS

バージョンアップ手順の【STEP4】を必ず実行してください。
「m-FILTER」Ver.5でメール保存(アーカイブ)が行われなくなります。


 ▼「m-FILTER」Ver.5へのバージョンアップ手順
 http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3642

旧バージョン(Ver.4以前)の設定ファイル(conf/mf_log.def)内で
設定コンバート前に「QUEUE_DIR_PATH」の値を絶対パスに変更する必要があり、
変更しない場合はキューファイルの参照先が正しく引き継がれないため
Ver.5でメール保存(アーカイブ)が行われなくなります。

バージョンアップ手順【STEP4】の抜粋>
キューファイルの参照先を変更します。
1. 下記ファイルを任意のエディターで開きます。
<Ver.4以前のインストールディレクトリ>/conf/mf_log.def
 
2. 「QUEUE_DIR_PATH」の値を絶対パスに変更します。
 
Ver.4で初期設定(queue/)のまま運用している場合、以下のように絶対パスへ変更します。
末尾の「\」「/」を忘れないように記載してください。
 
(Windows)QUEUE_DIR_PATH = C:\Program Files\Digital Arts\m-FILTER Ver.4\queue\
(Linux)QUEUE_DIR_PATH = /usr/local/mfilter4/queue/
 
※インストールディレクトリが「C:\Program Files (x86)\Digital Arts\m-FILTER Ver.4」の
 場合がありますので実環境を確認してください。
 
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