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  FAQ_ID:3880
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
 
「m-FILTER」添付ファイルに関するフィルタールールについて、HTML形式やOutlookのリッチテキスト形式(winmail.dat)のときも判定可能ですか
対応バージョン: m-FILTER Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

判定可能です。
HTML形式のメールにつきましては、テキスト形式のメールと
区別することなく、フィルター機能を使用できます。

リッチテキスト形式についてもHTML形式と同様に考えて問題ありませんが、
Outlookからリッチテキスト形式で送信した際には「winmail.dat」

(TNEFフォーマット)が添付されたメールとして送信されるため、注意が
必要となります。

_____________________________
◇ winmail.dat が添付されていた場合の挙動について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
TNEF設定の[ON/OFF]によって挙動が変わります。
---
[オプション > ネットワーク設定 > SMTPサーバー]
└ [TNEF設定]-[ON/OFF]:「Microsoft Outlookリッチテキストをデコードする」
---

Microsoft Outlookで作成されたTNEFフォーマットのメールだった場合に、
添付ファイルデータをwinmail.datから展開したものに置き換え、それを
メールデータとして扱う機能です。
機能を有効にする場合はチェックを入れてください。

TNEF設定が[OFF]のときは、winmail.datを添付ファイルとして扱います。

TNEF設定を[ON]にすると、リッチテキスト形式で作成したメールに
Word・Excelなどのファイルが添付されていた場合、winmail.datではなく
それらWord・Excelなどのファイルが添付ファイルとして扱われ、
パスワードロック判定などフィルタールールの対象となります。

■注意
TNEF設定がOFFの場合、winmail.datが展開されることを前提に
ZIPパスワードロックなどの添付ファイル暗号化を行うルールを作成した場合、
winmail.datに対して暗号化が行われると、メール自体を閲覧することが
できなくなってしまいます。
このような状況を回避するためには、下記のようなルールを作成してください。
 
フィルター条件 フィルター条件設定 組み合わせ AND判定
フィルター条件 ヘッダー
任意のヘッダー(キーワード)
Content-Typeにapplication/ms-tnefが1回以上部分一致した
添付ファイル
キーワード
添付ファイル名にwinmail.datが1回以上部分一致した
アクション 該当時アクション テストモードを有効にする チェックオフ
アクション 削除
通知先 差出人(From)内部ドメイン
通知メッセージ 送信できない形式のため、文字コードを変更して再送信を
要求する内容

※winmail.datがついたメールはすべて削除し、送信者に通知するルールです。
 
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