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  FAQ_ID:3938
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「i-FILTER」i-FILTER - インターネット間のkeep-Alive接続が無効になっていますが、上位プロキシサーバーがある場合はどのように設定したらよいですか
対応バージョン: i-FILTER Ver.8 Ver.9 Ver.10
対応OS: すべてのOS

「i-FILTER - インターネット間」のkeep-Alive接続は初期設定では「無効」に
なっていますが、上位プロキシがある場合は「有効」にすることを推奨します。


keep-Alive接続は、Webサーバー(上位プロキシ)との間で確立した接続が
データ転送終了後も維持され、2回目以降のリクエストではこの接続を
そのまま使用できるようにする機能です。

keep-Alive接続を有効にすることのメリットは、リクエストの度に
3ウェイハンドシェイクを行わなくなることで「サーバーのソケット
リソースの消費抑制」と「通信速度の向上」が見込まれる点が挙げられます。

keep-Alive接続を有効とすることで懸念されるのは、接続を確立したままに
なることにより、ご利用環境によっては新規接続の確立ができなくなる点が
ありますが、上位プロキシが存在する環境であれば、接続を確立する先が
プロキシ同士に限定されるため、その懸念がなくなります。

以上の理由により、一般的に多段プロキシ構成の場合、プロキシ間では
keep-Aliveを有効化したほうが良いとされております。


上位プロキシが無い(接続先が不特定多数のWebサーバーとなる)場合は、
keep-Aliveによって接続を確立したままになることで、ポート開放待ちによる
遅延発生が懸念されるため、「i-FILTER - インターネット間」の
keep-Alive接続は「無効」のままとすることを推奨しています。

※keep-Alive接続については、以下のFAQページも参照してください。

 ▽「i-FILTER」 管理画面「システム(プロキシ)動作設定」内の
 “Keep-Alive接続”とは、どのような機能ですか
 http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1551
 
 ▽「i-FILTER」 システム動作(プロキシ動作設定)の「タイムアウト」と、
 "Keep-Alive接続"項目内のタイムアウトの違いを教えてください
 http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=1552
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