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「i-FILTER ブラウザー&クラウド」 アクセスログからブロック理由を確認してフィルタリング設定を変更する手順を教えてください
下記の操作でアクセスログからブロック理由を確認してフィルタリング設定を
変更することができます。手順はMultiAgent、SecureBrowser共通です。


[1]管理画面でブロックログの出力設定を行います
ログを保存する場合、設定変更が必要です。下記のFAQを参考に設定変更をおこないます。
なお、調査対象の通信がSSLを使用している場合は「SSLデコードログ」も保存に設定する
必要があります。

 FAQ:ブロックログ・POSTログ・SSLデコードログを保存する設定について
 http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=3018

   * ご注意
     ログの保存は設定完了後のアクセスから行われます。
     過去のアクセスログを遡って保存することはできません。


[2]現象を再現させます
アプリの操作やWEBサービスへのアクセスを行いし現象を再現させます。


[3]ブロックログを確認します
下記のいずれかでご確認いただき「ブロック理由」や「カテゴリ」を
確認し、フィルタリング設定を変更します。

 a)当日に管理画面からブロックログを確認する場合
  1.[ 管理画面ログイン>インターネット利用状況確認>ブロックログ]と進み、
   ブロックログを確認します。
  2.「カテゴリ」を確認します。

  *補足
   ・ファイルにダウンロードする機能はございません。

 b)翌日以降にtsvでエクスポートしてテキストディタで絞り込む場合
  1.翌日以降に、[ 管理画面ログイン>インターネット利用状況確認>ログエクスポート ]と
   進み、日付を指定して「ブロックログ」をダウンロードします。
  2.テキストエディタで展開し、テストを行った端末名で絞り込みを行い、
   ブロック理由をご確認ください。

  *補足
   ・ブロックログのフォーマットはマニュアルより「ログのフォーマットについて」を
    ご参照ください。


[4]フィルタリング設定を変更します
下記の例を参考に変更を行います。

 a)ブロックされていたカテゴリを閲覧許可として問題ない場合
  1.[管理画面 > フィルタリング設定 ]と進みます。
  2.「ブロックカテゴリ」にて、ブロックログの「カテゴリ」に表示されていた
   カテゴリ名のチェックをオフに変更し、設定保存をクリックします。
  3.端末から動作を確認します。
 
 b)カテゴリのブロックはそのままで希望のWEBサイトのみ除外したい場合
  例としては"閲覧したいWEBサイトがSNSとしてブロックされているが、
  閲覧したいWEBサイトだけは除外したい"という場合です。
  この場合は「ブロック除外サイトの設定」をご利用ください。

  1.[ 管理画面 > フィルタリング設定 ]と進みます。
  2.[ ブロック除外サイトの設定 ]をクリックします。
  3.[ 新規登録 ]をクリックし[ 「ブロック除外サイト」(URL)登録リスト ]に
   URLを登録します。登録例は下記の補足をご参照ください。
  4.端末から動作を確認します。

 *補足
  上記のURL登録リストは「部分一致」です。
  例として下記のような設定が可能です。なお、正規表現には非対応です。

  ・前提:
   ・閲覧したいサイトが www.excample.com/dir1/dir2/test.htm とする。

  ・設定例:
   ・ドメイン全体を除外して問題がない場合 
    excample.com と入力する。

   ・サブドメインを指定して除外する場合
    www.excample.com と入力する。

   ・該当のURLのみを除外する場合
    www.excample.com/dir1/dir2/test.htm と入力する。
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