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  FAQ_ID:4029
Business > m-FILTER > メールフィルタリング
Business > m-FILTER > 偽装メール対策
 
「m-FILTER」偽装メール対策の「送信元偽装判定」ではどのように判定しますか
対応バージョン: m-FILTER Ver.5.10R01~
対応OS: すべてのOS


※送信元偽装判定を利用する場合は、「名前解決環境」が必要になります。
 OS側の設定で外部ドメインの名前解決が可能なDNSサーバーを指定してください。



■送信元メールサーバーの正当性をチェックする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
SPF認証フレームワークを応用した送信元認証の内容から偽装判定を行います。
認証強度は以下から選択します。

[強・標準] … SPF結果が「成功」の場合に認証成功
[中] … SPF結果が「成功/不明」の場合に認証成功
[弱] … SPF結果が「成功/不明/エラー」の場合に認証成功(「失敗」以外は認証成功)

以下は、SPF結果の分類と認証強度の対応表です。


※認証対象の送信元メールサーバーは、Receivedヘッダーに記載された「m-FILTER」に
 最も近い『グローバルIPアドレス』となります。
 中継MTAリストに登録されているサーバーは認証対象から除外されます。

※認証対象の送信元ドメインは
 『エンベロープfrom(POPの場合はReturn-Pathヘッダー)のドメイン部分』
 もしくは上記『Receivedヘッダー記載のドメイン』となります。

※送信元認証はデジタルアーツ独自の認証方式を採用しており、詳細は非公開情報と
 なります。


■送信元メールアドレスの正当性をチェックする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「エンベロープFrom」と「Fromヘッダー」に記載されたメールアドレスの内容から
偽装判定を行います。判定強度は以下から選択します。

[強] … メールアドレスを使用して判定
[標準] … メールアドレスのドメインを使用して判定

※POPの場合は「Return-Pathヘッダー」と「Fromヘッダー」の値を比較します。
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