i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
Labeling
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=4070
  FAQ_ID:4070
Business > m-FILTER > メールアーカイブ
 
「m-FILTER」保存メールの「保存日数」を変更するときの注意点を教えてください
対応バージョン: m-FILTER Ver.4 Ver.5
対応OS: すべてのOS

送受信保存メールの保存日数を短くする場合は、
スパム保存メールや保留メールの保存日数も併せて短くすることを推奨します。

「m-FILTER」では、下記のいずれかを満たした場合に
保存メールの自動削除処理がメール1件ずつ行われます。
-------------------------------------------------------------------------
(1)いずれかの自動削除設定がOFFである
(2)いずれかの保存/保留日数が送受信保存メールの保存日数より長い
-------------------------------------------------------------------------

例えば、保留メールの保存日数よりも短い日数を
送受信保存メールの保存日数に設定した場合(保留メールの保存日数のほうが長い場合)、
保存メールのうち「保留メール」以外をメール1件ずつ確認しながら削除する
といったことが行われます。

このとき、メモリ負荷が高い状態が発生し、
保存・保留メールの処理を行っているmf_saveプロセスが正常に
動作しなくなる可能性があります。

そのため、下記状態にしていただくことを推奨します。
保留メールの保存日数 ≦ 保存メールの保存日数


■保存メール 自動削除設定


■保留メール 自動削除設定
関連コンテンツ
「i-FILTER」ブロックされていないURLの登録カテゴリを確認する方法はあり...
「m-FILTER」インストールディレクトリ以下で大量にウイルスを検知する事象が...
「m-FILTER」~Ver.5.01R02 偽装メール対策の「送信元偽装判定」...
「m-FILTER」メールキューの強制配送コマンドはありますか
「m-FILTER」偽装メール対策の「送信元偽装判定」ではどのように判定しますか
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます