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  FAQ_ID:4074
Business > m-FILTER > バージョンアップ
Business > m-FILTER > 偽装メール対策
 
「m-FILTER」Ver.5.20で追加された「ホワイトリスト配信機能」について教えてください
対応バージョン: m-FILTER Ver.5.20R01~
対応OS: すべてのOS

「m-FILTER」Ver.5.20R01以降をご利用の場合、管理画面へのアクセス時に
ホワイトリスト配信機能の許諾確認画面が表示されます。



ホワイトリスト配信許諾では以下の操作が可能です。
ボタン 説明
同意する 許諾内容に同意する場合に選択します。ホワイトリスト配信機能は有効になります。
「m-FILTER利用規約」画面を下までスクロールするとクリックが可能になります。
同意しない 許諾内容に同意しない場合に選択します。ホワイトリスト配信機能は無効になります。
留保 一時的に許諾への同意を差し控える場合に選択します。ホワイトリスト配信機能は有効になりますが、主管理者がログイン時に再度、許諾確認画面への強制遷移が行われます。「同意する」もしくは「同意しない」を選択済みの場合は表示されません。


許諾内容に同意すると、ホワイトリスト配信機能が有効になり、
送信元偽装メールの判定ができるホワイトリストデータベース(以下 ホワイトリストDB)が
「m-FILTER」に自動配信されます。




このホワイトリストDBは、デジタルアーツが安全な送信元であると確認したホワイトリスト情報を
蓄積したものです。
「m-FILTER」を利用しているユーザーは、メールを受信する前にこのホワイトリストDBで照合し、
安全と確認されたメールのみを受信できます。ユーザーは受信メールが偽装されたメールであるか
どうかを意識せず、安心して閲覧することが可能です。
さらに、このホワイトリストDBでは、常に高い網羅率を維持するため、受信したメールのドメイン
やIPアドレスといった情報を自動的にクラウドデータベースにアップロードし、弊社で正常性を
確認したうえで配信いたします。

<「m-FILTER」ホワイトリストDB照合による偽装メールブロックの仕組み>


※配信データの取得には外部へのHTTP/HTTPS通信および、DNSサーバー問い合わせによる
 名前解決環境が必要になります。
※配信データはデジタルアーツが収集し、独自の観点で分析を行ったホワイトリストデータです。
※配信データに該当した場合は、アクセスログのホワイトリスト判定理由(SMTPアクセスログ
 [49カラム]、POPアクセスログ[22カラム])に「7」を出力します。
 
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