i-FILTER@Cloud
i-FILTER@Cloud GIGAスクール版
m-FILTER@Cloud
Desk@Cloud
i-FILTER Ver.9/Ver.10/Reporter
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
m-FILTER
D-SPA
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=4228
  FAQ_ID:4228
Business > FinalCode > FinalCode6 / FinalCode@Cloud > 機能・操作方法について > 透過暗号
 
「FinalCode6」透過暗号ファイルを開くと文字化けするのはなぜですか
FinalCodeの主管理者が設定可能な「透過暗号対象設定」で
開封を許可されていないアプリケーション(ホワイトリスト外のアプリケーション)は、
透過暗号ファイルを復号することができません。
開封を許可されていないアプリケーションで透過暗号ファイルを開くと、
暗号化されたままのデータが読み込むため、文字化けやエラーメッセージが表示されます。

主管理者で設定可能な「透過暗号対象設定」は以下の画面になります。
「制御対象アプリケーション設定」にある各アプリケーションのうち、「有効」になっている
アプリケーションが開封を許可されたアプリケーションです。
「有効/無効」も指定できます。
※お客様の操作で個別にアプリケーションを追加することはできません。
※ホワイトリストとは、以下の制御対象アプリケーション設定にある各アプリケーションを指します。

管理画面 > 管理モード > テンプレート設定 > 透過暗号対象設定

 
関連コンテンツ
「FinalCode6」透過暗号化されたファイルを見分ける方法を教えてください
「FinalCode6」どのファイルが透過暗号化されますか
「FinalCode6」透過暗号環境にダウンロードしたファイルはどうなりますか
「FinalCode6」ファイルはどのタイミングで透過暗号化されますか
「FinalCode6」透過暗号化されたファイルの拡張子はどうなりますか
この情報は役に立ちましたか?(選択すると、コメント送信欄が表示されます)

役に立った
役に立たなかった