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  FAQ_ID:4443
Business > FinalCode > FinalCode6 / FinalCode@Cloud > 問題の解決方法について
 
「FinalCode」FinalCodeのファイルを復号化中に音声(Skype等)が聞こえなくなった場合の対応方法を教えてください
FinalCodeはファイルの復号化中に情報漏洩につながる抜け道になる機能を持ったアプリケーションを
起動させない機能(ブラックリスト機能)を搭載しています。
暗号化ファイル内の音声データがSkype等から漏えいすることが考えられるため、
ファイルの復号化中に限って音声に制限をかけています。

以下の手順で該当のアプリケーションを制御対象から除外することが可能です。
※本設定を行うことで、解除したアプリケーションを通して暗号化ファイル内に記録された
 音声データの情報漏えいが起きる可能性があります。


<アプリケーション制御機能の利用について>
FinalCodeクライアントがファイル復号化中に行っているアプリケーションの制御をプロセス単位に解除することができます。
アプリケーションの制御を解除することで復号化中でも該当のアプリケーションを動作させることができます。
※アプリケーション制御機能は「FinalCode Client」Ver.5.30R04以降で利用できます。
※「FinalCode」Ver.6 管理者マニュアルの「アプリケーション制御設定」の項目でも手順を解説しています。
  1. 管理画面より「管理モード」をクリックします。
  2. 「システム管理」をクリックし、メニューの右側の「アプリケーション制御設定」を開きます。
  3. 「新規追加」をクリックします。
  4. プロセス名に音声アプリケーション(Skype等)のプロセス名を入力します。
    プロセス名はタスクマネージャの詳細画面の「プロセス」タブより対象アプリケーションを右クリック→「詳細の表示」より確認が可能です。

    ※既に詳細画面を過去に表示されていた場合は、上記の「詳細」をクリックする操作は必要なく以下の画面が表示されます。
  5.  「起動制御」および「キャプチャ制御」で「解除」を選択し「適用」をクリックします。
    具体的には以下のように入力します。
  6. (即時反映させる場合)FinalCodeクライアントを起動し「バージョン情報」→「ライセンス」をクリックします。
    ※No.6の操作を行わない場合、3時間程度で自動的に反映されます。

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