FAQがみつからない場合
キーワードで探す
文章で探す
FAQ IDで探す
質問
回答
質問 + 回答
で検索
スペースで区切った言葉を
すべて
いずれか
を含む
a-FILTER
シングルサインオン
設定方法
仕様
トラブルシューティング
その他
Z-FILTER
設定方法
仕様
トラブルシューティング
i-FILTER@Cloud
ライセンス
エージェント
管理画面
グループ・ユーザー
フィルタールール
標的型攻撃対策
f-FILTER連携
Anti-Virus & Sandbox
ネットワーク
ログ出力
i-FILTER Reporter
トラブルシューティング
D教室
授業用フィルター切り替え機能
i-FILTER ブラウザー&クラウド
MultiAgent
SecureBrowser
Windows
iOS/iPadOS
Android
Dコンテンツ
基本用語
利用状況の確認
i-FILTERの仕組み
導入について
登録情報について
パスワード・ID忘れ
インストール
アンインストール
端末の変更
問題の解決方法
設定・操作方法
i-FILTER Ver.10(オンプレミス版)
ライセンス
システム構成
インストール・バージョンアップ
管理画面
グループ・ユーザー
プロキシ認証
フィルタールール
データベース
AIチャットフィルター
標的型攻撃対策
f-FILTER連携
SSL Adapter
AV Adapter
APT Protection
Anti-Virus & Sandbox
ネットワーク
ログ出力
i-FILTER Reporter
トラブルシューティング
その他
授業用フィルター切り替え機能
D-SPA
ライセンス
システム構成・バージョンアップ
D-SPA Manager
i-FILTER for D-SPA
Reporter for D-SPA
プロキシ認証
SSL Adapter
AV Adapter
ネットワーク
ログ
トラブルシューティング
m-FILTER@Cloud
Classic Edition
ライセンス
管理画面・ユーザーポータル
グループ・ユーザー
メール配送(SMTP)
メールアーカイブ(保存メール)
メールフィルタリング(ルール)
アンチスパム
偽装メール対策
f-FILTER連携
暗号化強固オプション(FinalCode連携)
Anti-Virus & Sandbox
ログ出力
トラブルシューティング
Modern Edition / 誤送信対策版
ライセンス
管理画面・ユーザーポータル
グループ・ユーザー
メール配送(SMTP)
メールアーカイブ(保存メール)
メールフィルタリング(ルール)
偽装メール対策
f-FILTER連携
暗号化強固オプション(FinalCode連携)
Anti-Virus & Sandbox
ログ出力
トラブルシューティング
m-FILTER MailAdviser
Microsoft 365対応版
設定方法
仕様
トラブルシューティング
Outlook/Becky!/Thunderbird版
インストール
設定ファイル自動更新
Outlook
設定画面
ライセンス
ポップアップ
トラブル
管理者ツール
その他
m-FILTER Ver.5(オンプレミス版)
ライセンス
システム構成
インストール・バージョンアップ
管理画面
グループ
認証
メール配送(SMTP)
メールアーカイブ(保存メール)
メールフィルタリング(ルール)
アンチスパム
偽装メール対策
無害化
f-FILTER連携
外部製品連携(Anti-Virus & Sandbox / VOTIRO / OPSWAT / FileZen S)
POP通信
レポート
設定同期
ログ出力
m-FILTER EdgeMTA
トラブルシューティング
その他
FinalCode
FinalCode6 / FinalCode@Cloud
FinalCode6について
ご契約・ライセンスについて
機能・操作方法について
ユーザー登録
ブラウザービュー
透過暗号
フォルダー自動暗号化
オプションについて
Box連携
CAD暗号化
オフライン閲覧
API
制限事項について
問題の解決方法について
エラーメッセージ
バージョンアップ関連
FinalCode6 / VA版
FinalCode5
Finalcode5について
ご契約・ライセンスについて
操作方法について
制限事項について
問題の解決方法について
ブラウザービュー
バージョンアップ関連
f-FILTER
仕様/設定方法
トラブルシューティング
Desk
Desk (チャット・オンライン会議ツール)
Desk GIGAスクール版 (学校向けチャット・オンライン通話ツール)
お知らせ
トラブルシューティングガイド
i-FILTER@Cloud_トラブルシューティングガイド
i-FILTER_トラブルシューティングガイド
m-FILTER_トラブルシューティングガイド
気になるキーワードをクリック!
URLをクリップボードにコピーしました
直接参照URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=5535
最終更新日 2021/05/20
FAQ_ID:5535
Business
>
FinalCode
>
FinalCode6 / FinalCode@Cloud
>
機能・操作方法について
>
透過暗号
「FinalCode」『復号フォルダー』以外の方法で透過暗号ファイルを最短で元ファイルに変換したい
※有償ユーザー(暗号化権限を持つユーザー)が、ローカル自動暗号化機能を使って透過暗号ファイルを元ファイル取り出し許可のFCLファイルに変換する手順になります。
※こちらの手順で復号した場合であっても、透過暗号環境下ではファイルを開くタイミングで再度透過暗号化されます。
ファイルを開く操作を伴わない利用(オンラインストレージへのアップロード、非透過環境へのコピー等)で、ご利用ください。
<操作手順>
FinalCode Clientで「管理画面」を開きます。
「テンプレート設定」→「個人テンプレート」を開きます。
「+新規作成」ボタンをクリックして新規にテンプレートを作成します。
テンプレート名には任意の名称を入力します。
「閲覧者」にご自身のメールアドレスを設定し、「元ファイル/フォルダーの取り出し」を「許可」にします。
「適用」をクリックします。
FinalCodeクライアントを起動して「オプション設定」→「自動暗号化設定」を開きます。
自動暗号化設定で「自動暗号化ルールを設定する」をクリックします。
「自動暗号化設定」に必要な設定を行います。
・「以下の自動暗号化設定を有効にする」にチェック
・「自動的に暗号化するフォルダー」に任意のローカルフォルダーを指定
・「暗号化に使用するテンプレート」にNo.4で作成したテンプレートを指定
※選択肢に表示されない場合は入力欄の右端の"更新アイコン"をクリックします
・「保存する」をクリック
・「自動暗号化を開始する」をクリック
No.7で設定した暗号化フォルダに透過暗号ファイルを入れると「元ファイル取り出し許可」のFCLファイルに変換されます。
FCLファイルを開く際は以下、ご注意ください。
※自動暗号化フォルダ内で開くと、一度復号されますが自動暗号化機能で再暗号化されます。別のフォルダに移動して開きます。
※FCLファイルを開いた時に表示される確認画面で「変換後開く」が選択された状態で開くと、一度平文に戻った直後に透過暗号機能で再度透過暗号化されます。
FCL化されたファイルを開きます。
FCLファイルを開く際の確認画面(左下)で「変換後開く」のチェックを外して開いてください。
設定によっては以下の表示になりますので「変換のみ」を選択します。
復号後、透過暗号の鍵マークが消えたファイルが作成されます。
このままローカルでは開かずに利用を行います。
利用例:オンラインストレージへのアップロードや、非透過暗号環境へのコピー、CSV等を集計するツールで参照する等
↓
「FinalCode6」透過暗号ファイルを『元ファイル』に復号する方法を教えてください
「FinalCode」 透過暗号機能の『復号フォルダー』に透過暗号ファイルを格納した場合、自動で復号が行われるのでしょうか
「FinalCode」全てのファイルを元ファイルに復号したい場合はどうしたらよいですか
「FinalCode6」透過暗号を使うにあたっての注意点はありますか
「FinalCode」FinalCodeのファイルを復号化中に音声(Skype等)が聞こえなくなった場合の対応方法を教えてください
このFAQについて、ご意見・ご要望をお聞かせください