対応エディション:通常版 / 有害情報対策版 / GIGAスクール版 (シリアルNo.の4桁目:C, D, M, N)
クライアント端末:iPhone・iPad / Windows
OSごとに異なります。
■iOSの場合
OS側設定に依存します。
こちらを参照してください。
■Windowsの場合
統合管理画面[基本設定 > 共通設定 > Windowsエージェント]で
「エージェントの自動アップデートを有効にする」にチェックを入れてください。
初期値は有効です。
自動アップデートは、ライセンスチェックのタイミングを基準に実行されます。
最後に自動または手動でライセンスチェックが行われてから24時間以上経過し、
新バージョンがリリースされている場合、端末が起動または起動中であれば
自動アップデートが開始されます。
※手動でライセンスチェックを実施した場合は、ライセンスチェックのみ行われ、
自動アップデートに必要な新バージョンの確認は行われません。
その場合は、手動でアップデートを実施してください。
自動アップデートでは、新バージョンが存在するかの確認、
インストーラーのダウンロード、インストーラーの実行が行われます。
エージェント更新後、OS再起動が必要な状態となった場合は、
ユーザーへ再起動を促す通知が表示されます。
実際に新しいバージョンで動作し始めるのは、自動アップデート後にOSを再起動し、
一時フォルダーからインストールフォルダーへのファイル移動が完了した後です。
OSを再起動する前でも、資産管理ソフト上で確認できるレジストリ情報などでは
バージョンが上がっているように見える場合があります。
ただし、新しいバージョンでの動作は、OS再起動後に開始されます。
※自動アップデートが無効の場合
クライアント端末で「DigitalArts@Cloud Agent」コンソール画面を開き、
手動でアップデートを実施してください。
通知領域(タスクトレイ)で「DigitalArts@Cloud」アイコンを右クリックし、
「コンソールを開く」メニューを選択してください。
「DigitalArts@Cloud Agent」コンソール画面が表示されますので、
「バージョン更新」ボタンをクリックしてください。
補足:
エージェントのアップデート時は、インターネット接続ができなくなります。
▽参考FAQ
「i-FILTER@Cloud」 エージェントのアップデート時は、インターネット接続ができなくなりますか
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=5765