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  FAQ_ID:5611
Business > m-FILTER@Cloud > Classic Edition > メールフィルタリング(ルール)
Business > m-FILTER@Cloud > Classic Edition > 偽装メール対策
Business > m-FILTER@Cloud > Modern Edition / 誤送信対策版 > メールフィルタリング(ルール)
Business > m-FILTER@Cloud > Modern Edition / 誤送信対策版 > 偽装メール対策
 
「m-FILTER@Cloud」 ZIPパスワードロックされた添付ファイルからマクロ除去したり、偽装判定することは可能ですか(添付ファイル強制検査機能)
対応エディション:Classic Edition / Modern Edition (シリアルNo.の4桁目:C, M)

可能です。

偽装したパスワード付きZIPファイルを送付して受信者を安心させたうえで
マルウェアに感染させるメール攻撃が増加していますが、「m-FILTER」の添付ファイル強制検査機能を
使うことでパスワード付きZIPファイルを強制的に検査して偽装を判定・ブロックすることができます。

機能を有効にするには、以下のように設定します。

<シリアルNo.の上4桁目が「C」のお客様>

m-FILTER詳細設定画面 [偽装メール]-[偽装メール対策]-[偽装メール対策編集(SMTP)] で
「パスワードロックされた添付ファイルを強制検査する」にチェックを入れます。



<シリアルNo.の上4桁目が「M」のお客様>

統合管理画面 [m-FILTER]-[偽装メール対策設定] で
「パスワードロックされた添付ファイルを強制検査する」にチェックを入れます。



以下のように動作します。

【1】パスワード付きZIPファイルが添付されたメールを「m-FILTER」が受信
【2】「m-FILTER」がパスワードを入力する旨の通知メールを受信者へ送信
【3】通知メール受信者は「m-FILTER」の管理画面にアクセス
【4】受信者がZIPファイルのパスワードを入力
【5】「m-FILTER」は入力されたパスワードで添付ファイルを解凍し添付ファイルの検査を実施




添付ファイルがパスワードロックされたメールを受信した場合、
添付ファイル検査を実施するために、パスワード入力依頼通知にてパスワード入力を要求されます。
パスワード入力画面は、通知メールに記載のURLからアクセスできます。

<シリアルNo.の上4桁目が「C」のお客様>

パスワード入力画面からパスワードを入力し、「パスワード登録」を押します。



<シリアルNo.の上4桁目が「M」のお客様>

パスワード入力画面からパスワードを入力し、「登録」を押します。
Modern Editionではログインが必要です。



パスワード登録完了後、添付ファイル検査が実施されます。
※パスワード情報は通知メールに記載された「オリジナルメールの本文」や
 「差出人から送信された別メール」等からご確認ください。

 
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