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  FAQ_ID:6400
Business > m-FILTER(オンプレミス版) > m-FILTER EdgeMTA
 
「m-FILTER」『m-FILTER EdgeMTA』の動作OSが Red Hat Enterprise Linux 7 の場合、注意点はありますか
対応バージョン: m-FILTER Ver.5.40R01~
対応OS: すべてのOS

2024年6月28日に「Red Hat Enterprise Linux 7」のサポートは終了しています。

「Red Hat Enterprise Linux 7」の延長サポートを実施されている場合は、
OS起因でないお問い合わせについてのみサポート対象となります。

 参考:Red Hat Enterprise Linux 7上での各種製品サポート終了について
 https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7072


「m-FILTER EdgeMTA」の動作OS が Red Hat Enterprise Linux 7 の場合、以下のことに注意してください。

■「m-FILTER EdgeMTA」Ver.5.54 以前のバージョンからのバージョンアップ
「m-FILTER EdgeMTA」Ver.5.54 以前のバージョンから Ver.5.60 以降のバージョンへバージョンアップする場合、
送信ドメイン認証画面で以下のいずれかの設定になっていると、SPF認証設定とDMARC設定が両方とも有効になります。

• 「SPF認証を有効にする」にチェックが付いていて、「DMARC認証を実行する」にチェックが付いていない
• 「SPF認証を有効にする」にチェックが付いていなく、「DMARC認証を実行する」にチェックが付いている

ただし、いずれの場合も SPF認証設定編集画面(DMARC設定編集画面)の設定は変更されません。

■SPF認証設定 / DMARC設定変更時
SPF認証設定編集画面で SPF認証設定の有効 / 無効を切り替えると、DMARC設定も変更されます。
ただし、DMARC設定編集画面の設定は変更されません。
 
同様に、DMARC設定編集画面で DMARC設定の有効 / 無効を切り替えると、SPF認証設定も変更されます。
ただし、SPF認証設定編集画面の設定は変更されません。


 
「m-FILTER」『m-FILTER EdgeMTA』とは何ですか
「m-FILTER」SPF / DKIM / DMARC に対応していますか
「m-FILTER」『m-FILTER EdgeMTA』が『m-FILTER』との間の通信で使用するSSL証明書を更新する方法を教えてください
「m-FILTER」『m-FILTER EdgeMTA』が使用するポート番号を教えてください
「m-FILTER」『m-FILTER EdgeMTA』のマニュアルはどこで入手できますか
 

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