「ダウンロードフィルター」機能は、ダウンロードファイルの安全性をリアルタイム判定し、
危険なファイルがダウンロードされるのをブロック・警告するフィルター設定です。
例えば、正規のWebサイトが改ざんされた場合も、「ダウンロードフィルター」機能によって
サイトに直接埋め込まれたマルウェア(実行ファイル)のダウンロードをブロックすることが可能です。
統合管理画面 [基本設定 > Web設定 > ダウンロードフィルター] の設定に従って、
ファイル拡張子のリスク別にダウンロードをブロック・警告します。
・高リスク拡張子には「.exe」や「.zip」等が含まれます。
・中リスク拡張子には「.pdf」、「.doc」、「.xls」等が含まれます。
・高・中リスク拡張子でも安全なファイルの場合はデータベースを利用して動的に除外判定します。
・ファイルシグネチャー判定では、ファイルの中身からファイルの種類を特定し、拡張子偽装からのダウンロードを防止します。
安全なファイルであり、「ダウンロードフィルター」機能の対象外としたい場合は、
下記FAQを参考に設定を行ってください。
▽「i-FILTER@Cloud」特定のアクセス先について『ダウンロードフィルター』を除外することは可能ですか