i-FILTER Ver.10
i-FILTER Ver.9
i-FILTER Reporter
m-FILTER
D-SPA
D-SPA Manager
DigitalArts@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3/Ver4
FinalCode
m-FILTER MailAdviser
お知らせ
サポート終了製品

URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7
  FAQ_ID:7
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Ver.7 を“ActiveDirectory”を使って「LDAP認証」を行う場合、通常のLDAPサーバーと設定が違う点はどこですか
対応バージョン:i-FILTER Ver.7
対応OS:全てのOS

「LDAP認証」で“ActiveDirectory”を使用する場合は、LDAP認証設定の項目にて、“Search Filter”を(sAMAccountName=%1) と設定してください。

■補足
「i-FILTER」と“ActiveDirectory”間の文字列マッチング(大文字・小文字)に差異があります。

“ActiveDirectory”認証は通るが、「i-FILTER」のグループ文字列にマッチングせず、「標準グループ」が適応される危険性があります。
(「i-FILTER」はUNIX準拠です)

この場合、以下のような運用を検討ください。 
 =====================================================
  「標準グループ」を「インターネットOFF」に設定し、
  標準グループの「禁止メッセージ設定」注意喚起を行う
 (例:「認証ユーザー名の大文字小文字に注意」)
 =====================================================
 
関連コンテンツ
「i-FILTER」Ver.7 で「LDAP認証」を行う際に確認することがあれば...
「i-FILTER」Ver.7 の設定画面で「LDAPサーバ」からユーザー名、グ...
「i-FILTER」Ver.7 のWindows版で「NTLM認証」使う場合、認...
「i-FILTER」Ver.8 の「NTLM認証」の環境で、フィルタリングポリシ...
「m-FILTER」"ActiveDirectory"で「LDAP認証」を行いた...
 

感動しました
解決しました
参考になりました
もっと詳しく
わかりにくい
問い合わせます