対応エディション: Classic Edition / Modern Edition / 誤送信対策版 (シリアルNo.の4桁目:C, M, N)
統合管理画面 [基本設定 > 共通設定 > 管理者] で、その管理者の「権限情報」に適切な権限が
付与されているか確認してください。

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管理画面
[ ] 主管理者権限
こちらにチェックを入れると、最初から存在している「DigitalArts@Cloud」の主管理者と同等の操作が行えます。
[ ] システム管理権限
こちらにチェックを入れると、以下のことを行えます。
・統合管理画面「基本設定」
[ ] ログ検索権限
こちらにチェックを入れると、統合管理画面「検索」>「ログ」の操作が行えます。
[ ] インシデント/アクティビティ管理権限
こちらにチェックを入れると、以下のことを行えます。
・統合管理画面「検索」>「インシデント」
・統合管理画面「検索」>「個別アクティビティ」
・インシデント判定による隔離状態の解除
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また、ご利用の「m-FILTER@Cloud」が、Classic EditionかModern Edition/誤送信対策版かによって下記の設定内容が変わります。
【Classic Editionをご利用の場合】

「m-FILTER@Cloud」のグループ管理者権限を選択します。
グループ管理者権限を選択すると、選択したグループ管理者の権限で「m-FILTER詳細設定画面」にアクセスできます。
ここで「主管理者権限」を選択すると、最初から存在している「DigitalArts@Cloud」の主管理者と同等の権限で
「m-FILTER詳細設定画面」にアクセスできます。
【Modern Edition/誤送信対策版をご利用の場合】

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[ ] アーカイブ検索権限
こちらにチェックを入れると、「m-FILTER@Cloud Modern Edition/誤送信対策版」の
統合管理画面「m-FILTER」>「メール管理」が行えます。
[ ] フィルター管理者権限
こちらにチェックを入れると、「m-FILTER@Cloud Modern Edition/誤送信対策版」の
統合管理画面「m-FILTER」>「フィルター」、「偽装・スパムメール」および「詳細設定」が行えます。
※「偽装・スパムメール」はModern Editionのみ表示されます。
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