対応バージョン: m-FILTER Ver.4 / Ver.5
対応OS: すべてのOS
検索ディレクトリの設定を確認してください。
「m-FILTER」の設定同期が有効(REPLICA_ENABLE = ON)の場合、各サーバーに存在する
「保存・保留メールデータ」を「横串」で検索します。
そのため、同期対象サーバーのメール保存先を「検索ディレクトリ」に設定している場合、
保存メール一覧画面の「検索ディレクトリ」で「全て」を選択して検索すると、
同期対象サーバーの『メール保存先』から1件、『検索ディレクトリ』から1件のメールがヒットし、
検索ディレクトリに同期対象サーバーのメール保存先を設定する必要はないため、削除してください。
「m-FILTER」の設定同期を有効にしていない、上記に該当していない場合は、
その他考えられることとして、バックアップしたメールを検索対象にしている可能性があります。
日次で保存・保留メールのバックアップを無圧縮行っており、
かつ、バックアップ先を「検索ディレクトリ」に設定している場合、
保存メール一覧画面の「検索ディレクトリ」で「全て」を選択して検索すると、
『メール保存先』から1件、『検索ディレクトリ』から1件のメールがヒットし、
検索結果が合計2件となります。
バックアップ先の検索が不要な場合は、
「検索ディレクトリ」からバックアップ先を削除するか、
メール検索時、「保存メール一覧」の「検索ディレクトリ」で「現在の保存先」
を指定して検索を行ってください。
バックアップの設定は、 [オプション / データ(バックアップ)]内の
「保存・保留メールバックアップ先」「バックアップを行う」「無圧縮でバックアップを行う」
が該当します。
検索ディレクトリの設定は、[オプション / 検索ディレクトリ] が該当します。
保存メール検索時の対象指定は、[メール管理 / 保存メール一覧] の「検索ディレクトリ」で行います。
