URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7175
| |
最終更新日 2024/05/07 |
FAQ_ID:7175 |
Business >
m-FILTER@Cloud >
Classic Edition >
偽装メール対策
Business >
m-FILTER@Cloud >
Classic Edition >
トラブルシューティング
|
「m-FILTER@Cloud」偽装メール対策機能により業務メールが誤検知(過検知)するのですが、どのように対応したらよいですか
|
|
対応エディション: Classic Edition (シリアルNo.の4桁目:C)
以下を確認してください。
1.過検知されたメールの添付ファイルが「旧型式のマクロ付きのWord / Excel(doc、xls)」
であるかご確認ください。
マルウェアに感染させる「ばら撒き型メール攻撃」で多用されているため、
隔離または削除することをお勧めしております。
---
参考
マクロつき「doc」「xls」ファイルは要注意 Emotet拡散にも利用
---
機能をOFFにしたい場合はサポート窓口までお問い合わせください。
2.中継MTAが正しく設定されているかご確認ください。
---
参考
「m-FILTER@Cloud」正常なメールでも偽装メールとして判定されることがあるのはなぜですか
---
3.偽装レベル1の該当時アクションが「隔離」または「削除」に設定されていないかご確認ください。
デジタルアーツ推奨は「送信」設定になります。
4.スパム検知されていないかご確認ください。
---
参考
「m-FILTER@Cloud」 正規のメールがスパム判定される(過検知される)のですが対応方法はありますか
---
5.ホワイトリストの登録に不備がないかご確認ください。
---
参考
「m-FILTER@Cloud」ホワイトリストに登録してもメールが届かないときの対応方法を教えてください
---
|