Z-FILTER
i-FILTER@Cloud
i-FILTER ブラウザー&クラウド
i-FILTER(オンプレミス版)
D-SPA
m-FILTER@Cloud
m-FILTER MailAdviser
m-FILTER(オンプレミス版)
FinalCode
StartIn
f-FILTER
Desk
お知らせ
トラブルシューティングガイド


URLをクリップボードにコピーしました
FAQ_URL:https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7298
  FAQ_ID:7298
Business > StartIn > シングルサインオン
 
「StartIn」EeasyへStartInでシングルサインオンする場合、どのように設定したらよいですか
※本FAQは「StartIn」にてEeasyとシングルサインオンを行うための設定方法となります。
 本設定以外のEeasyに関するお問い合わせは受け付けできかねますのでご了承ください。

※本手順にて正常に動作しない場合、弊社での確認のため、お客様の環境をお借りする場合があります。


Eeasy と StartIn のシングルサインオン設定手順は以下のとおりです。

1. [StartIn] メタデータの取得
1-1. 統合管理画面 > StartIn > シングルサインオン メタデータ から、「エンティティID」「ACS」「証明書」を確認します。
 

1-2. 「証明書」の内容を新規のテキストファイルへペーストし、拡張子「.cer」で保存します。


2. [Eeasy] シングルサイン設定
2-1. Eeasyの管理画面へログインします。
 

2-2. 「セキュリティ」タブより各項目を以下の通り設定し、「保存する」ボタンで設定を保存します。
 

ユーザーログインにSSOツールを使用する チェックを入れる
IdPのEntity ID(Issuer URL) 1-1で確認した「エンティティID」
IdPのログインURL 1-1で確認した「ACS」
IdPのログアウトURL 任意
Idプロバイダの証明書 1-2で保存した「証明書」

2-3. 設定を保存後、IdPに設定する必要情報が表示されますので「Entity URL」「ACS URL」を控えてください。
 




3. [StartIn] シングルサインオン設定
3-1. 統合管理画面 > StartIn > シングルサインオン > サービスプロバイダー設定 > 追加 から、Eeasy用のサービスプロバイダー設定を行います。
 

サービスプロバイダー名 <任意の名称>
認証設定 <任意の設定>
有効 ON
エンティティID 2-2でeeasyから控えた「Entity URL」を入力
ACS URI 2-2でeeasyから控えた「ACS URL」を入力
IdP署名設定 アサーションに署名する:ON
NameIDマッピング (オプション)
OFFの場合、StartInユーザーのユーザーIDがeeasyへ連携されます。
ONの場合、ここで選択したStartInユーザーの属性値がeeasyへ連携されます。


3-2. 統合管理画面 > StartIn > ID管理 > 管理グループ から、作成したサービスプロバイダーへのアクセス許可を設定します。
 詳細は「DigitalArts@Cloud」マニュアル を確認してください。

 

役に立った
役に立たなかった