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  FAQ_ID:7300
Business > a-FILTER > シングルサインオン
 
「a-FILTER」eValue V Airへa-FILTERでシングルサインオンする場合、どのように設定したらよいですか
※本FAQは「a-FILTER」にてeValue V Airとシングルサインオンを行うための設定方法となります。
 本設定以外のeValue V Airに関するお問い合わせは受け付けできかねますのでご了承ください。

※本手順にて正常に動作しない場合、弊社での確認のため、お客様の環境をお借りする場合があります。


eValue V Air と a-FILTER のシングルサインオン設定手順は以下のとおりです。

1. [a-FILTER] メタデータの取得
1-1. 統合管理画面 > a-FILTER > シングルサインオン メタデータ から、「ACS」「証明書」を確認します。
 


2. [eValue V Air] シングルサイン設定
2-1. eValue V Airの管理画面へログイン後、右上メニューから「システム管理」→「認証設定」を選択します。
 

2-2. 「SAML認証」の項目で「SAML設定を行う」にチェックを入れ「設定」ボタンをクリックします。
 

2-3. 「SAMLによるSSOを行う」にチェックをし、SAML SSO設定の以下の項目を入力します。
 

SAMLによるSSOを行う チェックを入れる
IdpエンドポイントURL 1-1で確認した「ACS」
X.509 Certificate(Base64) 1-1で確認した「証明書」

2-4. SPエンティティIDおよびSPエンドポイントURLの値を控え、「OK」をクリックします。


3. [a-FILTER] シングルサインオン設定
3-1. 統合管理画面 > a-FILTER > シングルサインオン > サービスプロバイダー設定 > 追加 から、eValue V Air用のサービスプロバイダー設定を行います。
 

サービスプロバイダー名 <任意の名称>
認証設定 <任意の設定>
有効 ON
エンティティID 2-4で控えた「SPエンティティID」
ACS URI 2-4で控えた「SPエンドポイントURL」
IdP署名設定 レスポンスに署名する:ON
POST Bindingを強制する ON
デフォルトのName ID ユーザーID
NameIDマッピング (オプション)
OFFの場合、a-FILTERユーザーのユーザーIDがeValue V Airへ連携されます。
ONの場合、ここで選択したa-FILTERユーザーの属性値がeValue V Airへ連携されます。


3-2. 統合管理画面 > a-FILTER > ID管理 > 管理グループ から、作成したサービスプロバイダーへのアクセス許可を設定します。
 詳細は「DigitalArts@Cloud」マニュアル を確認してください。

 
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