※本FAQは「a-FILTER」にてGitHubとシングルサインオンを行うための設定方法となります。
本設定以外のGitHubに関するお問い合わせは受け付けできかねますのでご了承ください。
※本手順にて正常に動作しない場合、弊社での確認のため、お客様の環境をお借りする場合があります。 |
GitHub と a-FILTER のシングルサインオン設定手順は以下のとおりです。
1. [a-FILTER] メタデータの取得
1-1. 統合管理画面 > a-FILTER > シングルサインオン メタデータ から、「エンティティID」「ACS」「証明書」を確認します。
2. [GitHub] シングルサインオン設定
2-1. GitHubの管理画面へログイン後、左メニューの「Settings」> 「Authentication security」をクリックします。
2-2. 右画面の「SAML single sign-on」の各項目を以下のとおり設定します。
|
Require SAML authentication(必須) |
チェックを入れる |
|
Sign on URL(必須) |
1-1で確認した「ACS」 |
|
Issuer(任意) |
1-1で確認した「エンティティID」 |
|
Public certificate(必須) |
1-1で確認した「証明書」 |
|
Your SAML provider is using the「RSA-SHA256」Signature Method and the「SHA256」Digest Method. |
3. [a-FILTER] シングルサインオン設定
3-1. 統合管理画面 > a-FILTER > シングルサインオン > サービスプロバイダー設定 > 追加 から、GitHub用のサービスプロバイダー設定を行います。
|
サービスプロバイダー名 |
<任意の名称> |
|
認証設定 |
<任意の設定> |
|
有効 |
ON |
|
エンティティID |
https://github.com/enterprises/<任意のID> |
|
ACS URI |
https://github.com/enterprises/<任意のID>/saml/consume |
|
IdP署名設定 |
レスポンスに署名する:ON
アサーションに署名する:ON
署名アルゴリズム:RSA_SHA256 |
|
POST Bindingを強制する |
ON |
|
デフォルトのName ID |
メールアドレス |
|
NameIDマッピング |
ON
ここで選択したa-FILTERユーザーの属性値がGitHubへ連携されます。
GitHubのメールアドレスと一致する属性値を選択してください。 |
|
属性の設定 |
|
属性名 |
属性名のフォーマット |
値 |
|
user.userprincipalname |
Unspecified |
ここで選択したa-FILTERユーザーの属性値がGitHubへ連携されます。
GitHubのメールアドレスと一致する属性値を選択してください。 |
|
3-2. 統合管理画面 > a-FILTER > ID管理 > 管理グループ から、作成したサービスプロバイダーへのアクセス許可を設定します。
詳細は「DigitalArts@Cloud」マニュアル を確認してください。
4. [GitHub] シングルサインオン接続テスト
4-1. 「Test SAML configuration」をクリックし、SAML認証が成功することを確認します。
4-2. 確認すると、「Single sign-on recovery codes」 画面が表示されるので、「Download」「Copy」「Print」のいずれかをクリックして、「Enable SAML authentication」をクリックします 。
4-3. 確認したら「Continue」をクリックします 。
4-4. 成功すると、「Test SAML configuration」ボタンの右側に「✅ Passed: Successfully authenticated your SAML SSO identity.」が表示されるので、確認後「Save SAML settings」をクリックします。