対応エディション:通常版 / 有害情報対策版 / GIGAスクール版 (シリアルNo.の4桁目:C, D, M, N)
クライアント端末: Chromebook
※「i-FILTER@Cloud Agent」(Chromebook向け)をご利用中のお客様は必ずお読みください
Google社にて、Chrome拡張機能の仕様のひとつであるManifest V2のサポートが終了したため、
Chrome139以降で旧エージェント「i-FILTER@Cloud Agent」(Chromebook向け)が利用できなくなりました。
そのため、旧エージェントを現在ご利用中のお客様におかれましては、
Manifest V3に対応した新エージェント
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け)への移行作業を
必ず実施するようにお願いいたします。
◆インストールについて
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「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け) は、
旧エージェントとは別の拡張機能となるため、新規でインストールする必要があります。
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なお、「i-FILTER@Cloud Agent」(Chromebook向け)をインストールした状態で
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け) をインストールすることも可能です。
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両エージェントが同居した状態でも
フィルタリングやWebアクセスは正常に動作しますが、以下の挙動になります。
-フィルタリングが2回行われる
-アクセスログ/POSTログ等が2重で出力される
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アクセスログの管理やフィルタリング通信速度への影響がありますので、
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け) が正常にインストール完了した後に
「i-FILTER@Cloud Agent」(Chromebook向け)をアンインストールしてください。
詳細な設定手順は『i-FILTER@Cloud 設定ガイド(抜粋)』を確認してください。以下よりダウンロードが可能です。
https://mktg.daj.jp/public/file/document/download/21385
◆補足
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」Ver.1.2.0以降をご利用の場合に、
Googleアカウントでログインしているサイトで認証のポップアップが表示されることがあります。
その際は「DigitalArts@Cloud」 統合管理画面より、 [基本設定 / 共通設定 / エージェント] を開き、
「Chrome エージェント 除外ドメインリスト」に以下を登録してください。
signaler-pa.clients6.google.com
▽参考FAQ
『i-FILTER@Cloud Agent Advance』(Chromebook向け)にて認証ポップアップが
表示される場合がありますがどうすればいいでしょうか
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7533
◆補足2
通信仕様が変更され、「i-FILTER@Cloud」をプロキシとして経由します。
SSLデコードを「i-FILTER@Cloud」で実施しますので、必要に応じてSSLデコード除外の設定を行ってください。
▽参考FAQ
「i-FILTER@Cloud」 Webアクセス時の動作仕様を教えてください
https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7150