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トラブルシューティングガイド


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  FAQ_ID:7418
Business > i-FILTER@Cloud > エージェント
Business > i-FILTER@Cloud > トラブルシューティング
 
「i-FILTER@Cloud」 『i-FILTER@Cloud Agent Advance』(Chromebook向け)インストール時の注意点を教えてください
対応エディション:通常版 / 有害情報対策版 / GIGAスクール版 (シリアルNo.の4桁目:C, D, M, N)
クライアント端末:Chromebook

Chromebook端末をご利用のお客様は、2025/07/22リリースの
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け)Ver.1.2.0 以降を適用してください

 ▽参考FAQ
 「i-FILTER@Cloud」 『i-FILTER@Cloud Agent Advance』(Chromebook向け)Ver.1.2.0以降の適用方法を教えてください
 https://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Detail.aspx?id=7523

なお、Ver.1.2.0以降をご利用の場合でも、環境や設定状況により「ユーザー情報を取得できませんでした。」が
表示されることがあります。
表示された場合は、以下の「事象1」~「事象3」を確認し、記載の対応を行ってください。
いずれにも該当しない、または対応後も解消しない場合は、サポートセンターへお問い合わせください。

■旧バージョンをご利用のお客様向け
旧バージョンをご利用の場合も、同様に「ユーザー情報を取得できませんでした。」が表示されることがあります。
Ver.1.2.0以降を適用できない場合は、以下の「事象1」~「事象3」を確認し、記載の対応を行ってください。

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事象1(再インストール後に表示される場合)
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「i-FILTER@Cloud Agent Advance」をアンインストールして再インストールした後、
「ユーザー情報を取得できませんでした。」が表示されることがあります。


マニュアルの手順どおりにアクティベーションを行っても表示が解消しない場合は、
統合管理画面の「エージェント端末一覧」画面で該当端末を削除し、再度アクティベーションを行ってください。

◆事象1に対する対応方法
 1. 統合管理画面[基本設定 > 共通設定 > ユーザー管理]の「エージェント」タブで、
  該当ユーザーの「エージェント利用端末数」をクリックします。
 2. 「エージェント端末一覧」で該当端末を選択し、「削除」をクリックします。
 3. 削除後、Chromebookの拡張機能から「再アクティベーション」を行ってください。

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事象2(Chrome同期がオフの場合)
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「i-FILTER@Cloud Agent Advance」は、ユーザーに紐付く端末IDを使用します。
複数端末で利用している環境で「Chrome同期」がオフの場合、端末IDが同期されず、
「i-FILTER@Cloud」が端末を特定できないため、「ユーザー情報を取得できませんでした。」が
表示されることがあります。


Google Workspaceの設定で「Chrome同期」をオフにしないようにしてください。

◆事象2に対する対応方法
 1. Google Workspaceの下記設定を変更していないか確認してください。
  ----
  (1) デバイス>Chrome>設定>ユーザーとブラウザ>Chrome 同期(ChromeOS)
  (2) デバイス>Chrome>設定>ユーザーとブラウザ>Chrome 同期と移動プロファイル(Chrome ブラウザ - クラウド管理)
  (3) アプリ>Google Workspace>Google Chrome 同期 の設定 あるいは
   アプリ>その他の Google サービス>Google Chrome 同期
  ----

 2. 設定を変更している場合は、デフォルトの設定に戻してください。
 3. 設定変更後、Chromebookの拡張機能から「再アクティベーション」を行ってください。
  上記手順を実行しても解消しない場合は、以下の手順4~6を行い、再度アクティベーションを行ってください。

  ※再アクティベーション手順
  (1) Chromebook端末でインターネットに接続した状態で、Chromeの[設定]-[拡張機能]-
  [i-FILTER@Cloud Agent Advance]-[詳細]-[拡張機能のオプション]を開きます。
  (2) 「i-FILTER@Cloud Agent」拡張機能のオプション画面で、「再アクティベーション」ボタンをクリックします。

 4. 統合管理画面[基本設定 > 共通設定 > ユーザー管理]の「エージェント」タブで、
    該当ユーザーの「エージェント利用端末数」をクリックします。
 5. 「エージェント端末一覧」画面で、該当端末を選択し、「削除」ボタンをクリックします。
 6. 削除後、上記の「※再アクティベーション手順」にてChromebookの拡張機能から
    「再アクティベーション」を行ってください。

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事象3(ログアウト時にローカルユーザーデータを消去する設定の場合)
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「Chrome同期」がオフの状態で、ログアウト時に「すべてのローカル ユーザー データを消去」が有効な場合、
「ユーザー情報を取得できませんでした。」が表示されることがあります。


◆事象3に対する対応方法
 Google Workspaceの下記設定を無効にしてください。
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 デバイス>Chrome>設定>デバイスの設定>[ログイン設定]ユーザー データ「すべてのローカル ユーザー データを消去」
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「i-FILTER@Cloud Agent Advance」のインストール・配布・設定前にご確認いただきたい事項
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1. Chrome同期がオンになっているか
   Chrome同期がオフの場合、最初に登録した端末以外でログインすると、「ユーザー情報を取得できませんでした。」が
   表示されることがあります。
   Google Workspaceの設定でChrome同期がオンになっているか確認してください。
   ・デバイス>Chrome>設定>ユーザーとブラウザ>Chrome 同期(ChromeOS)
   ・デバイス>Chrome>設定>ユーザーとブラウザ>Chrome 同期と移動プロファイル(Chrome ブラウザ - クラウド管理)
   ・アプリ>Google Workspace>Google Chrome 同期 の設定
    または アプリ>その他の Google サービス>Google Chrome 同期
    ※アプリの同期設定はGoogle Workspaceのエディションにより設定箇所が異なる場合があります。

2. 拡張機能の削除や再配布を繰り返していないか
   拡張機能の配信設定をブロックした後、統合管理画面のエージェント情報を削除せずに再配布すると、
   同様の画面が表示されることがあります。再配布する場合は、エージェント情報を削除してから行ってください。

3. ログアウト時に端末上からユーザー情報を削除する運用になっていないか
   ログアウト時に端末上のユーザーデータを削除する場合、次回ログイン時に別端末扱いとなります。
   Chrome同期がオフの場合は、同様の画面が表示されることがあります。
   下記の設定や運用がないか確認してください。
   ・Google Workspace>デバイス>Chrome>設定>デバイスの設定>[ログイン設定]ユーザー データ「すべてのローカル ユーザー データを消去」
   ・Chromebookのログイン画面で、ユーザー横の「↓(プルダウン)」から「アカウントを削除」を実施。

 
「i-FILTER@Cloud」 Chromeエージェントの『Manifest V3』対応について
「i-FILTER Anti-Virus & Sandbox」オプションにおける脆弱性について
「i-FILTER」Ver.9 / 「i-FILTER Reporter」Ver.7 / 「m-FILTER」Ver.4 サポート終了のご案内
「i-FILTER@Cloud」 ChromeエージェントAdvance で対応していない機能を教えてください
「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け)利用端末で認証ポップアップが表示される場合の対応方法を教えてください
 

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