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サポート終了製品

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  FAQ_ID:9
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Ver.7 の「NTLM認証」で、同じ端末からログオンユーザーの切り替えをした際に、
前回ログオンしたユーザー設定が残る現象が発生するのは何故ですか
対応バージョン:i-FILTER Ver.7
対応OS:全てのOS

「i-FILTER」には“Cache Time to Live”という認証情報をキャッシュする機能が実装されています。
⇒“ActiveDirectory”への負荷軽減のためです。

“Cache Time to Live”でキャッシュされる時間はデフォルトでは「600秒」に設定されています。
ブラウザを起動して「i-FILTER」に認証されてから600秒間、認証情報とクライアントのIPアドレスがキャッシュされます。

このキャッシュ時間内に同じクライアント端末上で別アカウントでログオンすると前回ログオンしたアカウントのキャッシュ
情報がまだ「i-FILTER」に残っているため、前回ログオンしたユーザー名で表示されてしまいます。

■対応方法
「i-FILTER」管理画面の 「管理」より [ オプション >> ユーザー認証 ]画面中にあるNTLM認証の“Cache Time to Live”
箇所の数値を変更し、「設定」ボタンをクリックします。

その後、「i-FILTER」の再起動を行ってください。

※ヒートランテストの結果、30秒以下の秒数で設定した場合、認証サーバーが過負荷状態になる可能性があります。
 30秒以下に設定する場合は、十分に検討する必要があります。


 
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