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サポート終了製品

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  FAQ_ID:96
Business > サポート終了製品 > i-FILTER Ver.7 > プロキシ認証
 
「i-FILTER」Ver.7 の「NTLM認証」を利用しており、異なるユーザーで再度クライアントにログインした場合、以前ログインしたユーザーのフィルタリングポリシーが適用されたり、認証ダイアログが、表示されたりするのですがなぜでしょうか
対応バージョン:i-FILTER Ver.7
対応OS:全てのOS

クライアントの OS が「Windows XP」の場合、下記の可能性があります。

「認証情報」を「i-FILTER」はクライアントには残しませんが、OS が保存した
Credentialファイルによって該当の現象が発生する可能性があることが確認
されております。

認証情報の変更タイミングによってはCredentialファイルと最新の認証情報に食い
違いが発生しタイミングで認証に失敗する可能性があります。

クライアント OS が「Windows XP」の場合、下記ディレクトリにCredentialファイル
が保存されますのでCredentialファイルを削除して改善するかどうか確認してください。
-----------
C:\Documents and Settings\「ユーザーアカウント名」\Application Data\Micr
osoft\Credentials\<任意の文字列>\Credential
-----------

上記は「C:ドライブ」に Windowsを インストールした場合の例となります。
また、「任意の文字列」 フォルダは環境によって異なるフォルダ名となりますので注意してください。
※該当の箇所には1つしかフォルダがないと考えられますのでそちらを選択してください。

尚、上記ファイルは「i-FILTER」以外の他の外部ドメインリソース等への認証情報も記憶
されております。
もし他のリソースへのパスワードを保存されている場合は、上記ファイル削除時に
一緒にクリアされてしまうので注意してください。

Credentialファイルの削除した後の最初のアクセス時に認証ダイアログが
表示されますので、改めて認証情報を入力ください。
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