「i-フィルター 10」の管理画面で表示されるセキュリティレポートについてご案内します。
①危険サイト
②禁止サイト
③安全が確認できないサイト
④危険アプリ ※Androidのみ
⑤禁止アプリ ※Androidのみ
⑥アンチウイルス ※Windowsのみ
①危険サイト
詐欺にあう可能性のあるサイト、ウイルスを配布しているサイトなど、危険なサイトへのアクセスを行った回数を表示します。
危険なサイトとして以下のカテゴリに該当するサイトをブロックしています。
・[脅威情報]カテゴリ
ウイルスに感染する可能性があるサイト、改ざんされたサイトなど、アクセスすることが危険と分類されるものが、 [脅威情報]としてブロックされます。
・[不正IT技術]カテゴリ
不正に個人情報を入手しようとするサイトなど違法性が見受けられる内容や、 犯罪を助長する内容を含む情報を公開しているサイトに分類されるものが [不正IT技術]としてブロックされます。
危険なサイトであるため、上記カテゴリについてはお客様ご自身で閲覧の設定をすることができません。
どうしても見たいサイトがある場合は、「i-フィルター 10」を一時的に無効にする、もしくは、[詳細設定]の[個別に許可するWebサイト]より指定のURLを登録してください。
②禁止サイト
お客様の[Webセキュリティ強度設定]設定によりWebサイトがブロックされた回数を表示します。
~お子さまで「i-フィルター 10」をご利用の場合~
お子さまの年代(小学生、中学生、高校生)により最適な設定が自動で適用されていますが、お子さまと会話しながらカテゴリを変更するなど、ご家庭の方針により柔軟に禁止サイト設定を変更することが可能です。
変更したい場合は、[詳細設定]の[Webセキュリティ強度設定]よりカテゴリの設定を行ってください。
③安全が確認できないサイト
安全性が確認できないためWebサイトがブロックされた回数を表示します。
安全なページであることが確認された場合には数日以内にアクセスすることが可能です。
すぐにページを見ることが必要な場合は、「i-フィルター 10」を一時的に無効にする、もしくは、[詳細設定]の[個別に許可するWebサイト]より指定のURLを登録してください。
④危険アプリ ※Androidのみ
詐欺にあう可能性のあるアプリ、犯罪を目的に利用されているアプリなど、危険なアプリの起動がブロックされた回数を表示します。
危険なアプリとして以下のカテゴリに該当するアプリをブロックしています。
・[脅威情報]カテゴリ
不正・違法アクセスの実行を推奨しているアプリなど、起動することが危険と分類されるものが、 [脅威情報]としてブロックされます。
・[不正IT技術]カテゴリ
犯罪を示唆するアプリなどが、 [不正IT技術]としてブロックされます。
[危険サイト]設定と異なり、上記アプリカテゴリについてはお客様ご自身でフィルタリングの設定をすることができます。
また、カテゴリ自体のブロック設定に関わらず、個別アプリの制限を設定することができます。
管理画面から[詳細設定] > [インストール済みアプリの個別設定]に進み、個別設定したいアプリをタップすることで許可/禁止の設定を行うことができます。
⑤禁止アプリ ※Androidのみ
お客様の設定によりアプリの起動がブロックされた回数を表示します。
~お子さまで「i-フィルター 10」をご利用の場合~
お子さまの年代(小学生、中学生、高校生)により最適な設定が自動で適用されていますが、お子さまと会話しながらカテゴリを変更するなど、ご家庭の方針により柔軟に禁止アプリ設定を変更することが可能です。変更したい場合は、[詳細設定]の[アプリフィルタリング設定]よりカテゴリの設定を行ってください。
⑥アンチウイルス ※Windowsのみ
アンチウイルス機能でブロックされたファイルの履歴を確認できます。
詳細は以下FAQをご確認ください。
検知内容の詳しい見方について