「i-フィルター 10」は通信先が安全/危険かをチェックすることで、Webサイトへのアクセスを許可/ブロックしています。
しかしながら、特定の通信先がブロックされてしまうことにより、一部アプリやWebサイトに不具合が生じる場合がございます。
その際の対応方法についてご案内します。
対応方法
管理画面からフィルタ―除外設定を行います。
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Android
1.アプリ単位でフィルタ―除外を行う場合
[管理画面] > [詳細設定] > [Webセキュリティ設定] > [アプリ通信のフィルタリング設定]から該当のアプリを[除外]に変更してください。
2.特定のホストによる指定を行う場合
[管理画面] > [詳細設定] > [高度なWebセキュリティ設定] > [フィルタ―除外設定(ホスト)]から特定のホスト名を指定してください。
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iOS / Windows
・ 特定のホストによる指定を行う場合
[管理画面] > [詳細設定] > [高度なWebセキュリティ設定] > [フィルタ―除外設定(ホスト)]から特定のホスト名を指定してください。
※ホスト名でのフィルター除外について、AndroidとWindowsでは完全一致での判定、iOSでは後方一致での判定となっています。
※'*'を用いたワイルドカードでの指定が可能です。
※iOSではフィルター除外の設定更新のためにVPNの再接続を行います。
その際に約10〜20秒の間はVPNを通じた通信ができなくなるため、その間はインターネットの利用が一時的にできない状態となります。